午年、ラプロスは千里を駆ける一騎当千チームで走り抜きます!

昨年も色々な事がありました。特に地方行政では首長の不信任決議やら議会解散やら、〇〇ハラスメントやら。どうしてニュースでこんなことしかやっていないの?というレベルの話から始まって、2月に就任したあちらの大国大統領はフェイクが大好きみんなを驚かせるのが趣味?本当にそれっていいの?みたいな話から、選挙で2度風が吹いて連立組み換えの高市政権誕生!まで。何か1年中落ち着いた感じのしない日々・状況が続きました。
私はまだ人気先行のところではありますが、高市政権に少し期待している一人です。日本の不動産を海外に買い漁れないような、歯止めの政策が何某かできてきそうな予感がするからです。円安による海外マネーの日本不動産への投資で、日本人は近くのマイホームが購入できないほどになってきています。それどころか、家賃までどんどん上げて行かれる。平成バブル崩壊の30数年前、不動産の買い手のいない中、グローバルスタンダードという言葉に踊らされて、日本は海外マネーを呼び込みましたが、リーマンショックで調整され、そしてその後15年また今度は円安がその状況を後押しして、もはやバブルもファンドバブルも越えて不動産価格が物価高を牽引している感じさえします。少し調整局面を迎えてほしいタイミングですね。
そんな中、当社も27期から28期に移り、今年は変化の多い年になりそうです。
宅地・戸建販売事業は福岡都市圏半径8㎞圏を常に目指しながら、近くの特に東方面のエリア開拓も進めようとしています。昨年商品企画して成功したプロスぺリテneos(ネオス)シリーズ、今年は5,000~5,500万円台建売がチャレンジできるエリアでマンションと競合しても勝てる商品づくりをブラッシュアップして、第3弾、4弾と出していく所存です。
またマンション再生現場ですが、メディアで皆さんご存じの改正区分所有法の今年4月施行で、マンション再生の動きでは検討立ち上げが活性化するでしょう。進むかどうかはその管理組合の力(もちろんわれわれのサポートも含めて)に依りますが、今年は当社でも1現場で敷地売却決議が、2現場で建替え推進決議が実施されそうです。ここ5年コロナ禍や建築費の急騰でなかなか実現しませんでしたが、法改正に伴い制度も拡充され再生検討のチャンス到来の時期に入ってくるかもしれません。(それほど築40年~55年くらいの現場が多いということにもなりますが・・・。とくにエレベーターがない階段式タイプがたいへんです…)
メンバー11名ですが、みんな色んな提案力が付き実力を上げており、一騎当千の力を結集して皆様の課題解決、マイホーム購入のお手伝いに動いて参りますので、今年1年もラプロスのことを少しだけ気にかけて頂き(^。^)、どうぞご指導、ご声援の程よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 樋口繁樹






